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2018年9月18日 (火)

台湾と日本のリコーダーオーケストラ

 一昨日、東京都中央区の第一生命ホールで行われた目黒リコーダーオーケストラのコンサートを聞きに行ってきました。今回は台湾から台北リコーダーオーケストラを招いてのジョイントコンサートということでとても楽しみに出かけました。

 ちなみにリコーダーオーケストラとは、大小8~10種類のリコーダーを組み合わせてオーケストラのような響きを作るリコーダーだけの合奏団のことです。目黒リコオケは団員数60人、今回来日した台北リコオケは23人とのことで、総勢83名のリコーダーオーケストラの響きでした。

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 写真は台北リコーダーオーケストラと目黒リコーダーオーケストラの皆さん。



…素晴らしいコンサートでした!同じ時間を共有できて幸せです。
  日本で「リコーダーオーケストラ」と名乗る団体が出てきてから長くても25年くらいしか経っていないのではないでしょうか?しかも台湾でリコーダーが教育に取り入れられるようなったのは日本より後です。それでこのような演奏を聞くことができるのなら、リコーダーにはまだまだ大きな可能性があるなあ!と、とてもうれしくなりました

 台北リコオケの指揮者、劉 永泰さんはステージを始める冒頭のスピーチで、「20年来の師、大竹尚之先生に感謝します」と、述べられました。日本のリコーダー界の草分けである大竹先生のお仕事がこのステージにつながってるんだ…と知り、肌がぞわぞわしました。
そして、このような大掛かりなイベントを成し遂げた目黒リコーダーオーケストラの皆さん、それを率いる松浦孝成さんに心から拍手!

すてきなコンサートをありがとうございました~


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松浦 孝成さん(左)と 劉 永泰さん(右)。


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