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2018年6月

2018年6月25日 (月)

終了しました!RC青葉12thコンサート「旅する音楽」

 一昨日の土曜日、横浜みなとみらい小ホールでリコーダーコンソート青葉の12回目のコンサートをしました。「旅する音楽」をテーマに、今回もたくさんのお客様と共に音楽を通じて心の旅をご一緒することができました。あいにくのお天気の中お出かけいただき、感謝です!ありがとうございました~

 いただいたアンケートは191枚。今回の人気曲第三位は我らがテーマ曲、W.バードの「ブラウニング~木々の葉は青く」、65票。第二位はローゼンヘック「世界の五つの都市」、81票。そして第一位は87票を獲得したモーツァルトの「交響曲第40番 第一楽章」でした!

 実はこの曲、半年前にチラシを作る時点では、ステージに乗せられるかどうかもわからない状態でした。メンバーにも「本当にこれをこのテンポでやるつもりですか?」と突っ込まれ、口では「できるできる!大丈夫!」と答えていたものの、いざとなったらやめられるように、チラシには載せないでね!とお願いしていました。

 それが良かった曲ランキング第一位…うれしい~メンバ―皆さんの頑張りに感謝です~

 次回はなんと、25周年コンサートになります。約1年半後を予定しています。会場が取れ次第、ご案内させていただきます。ぜひご来場ください!


 ありがとうございました~

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 スマホアプリのカウンターを使ってカウントしてみました。  便利!

2018年6月12日 (火)

リコーダーの美点

 少し前になりますが、アメリカのエレキギターの名門ブランド、ギブソン社が経営破綻したというニュースに寄せて書かれた椎名林檎さんの文章に、心惹かれるものがありました。

 「でも私は、時代が移り変わろうと廃れない、エレキギターそのものの本来の美点をいつも第一に考えています。それは音符に書けない表現、あるいは楽譜に記す理屈以前の、『初期衝動』です。」
 「…ぜひエレキを手に取っていただきたいと思います。音楽より手前の軽はずみな気分や感情で。かわいいとか、かっこいいとか。」
 
 
 導入講習で小学校を回っていると、「先生はどうやってリコーダーが上手になったの?」と、
子供たちによく聞かれます。私はテレビのCM(ネスカフェとか)やアニメ(サンダーバードとか)、ピンクレディーとか、カッコいいな、と思ったメロディを音を探しながら自分勝手に吹くのが大好きでした。リコーダーを手にとって、遊んでいたら得意になりました。

 
 リコーダーの本来の美点はやはり「吹けば音が出る」ということでしょう。必ず音が出るから、吹いてみたくなる。知ってるメロディを吹けたらうれしい。楽譜なんてなくたって大丈夫。
子供の頃、自分は確かに、この「楽より手前の軽はずみな気分や感情」でリコーダーを手に取っていたなあ、と椎名林檎さんの文章を読んで思い出しました。


 あの頃のような気持ちをずっと持ち続けて、ずっとリコーダーに向き合っていけたらいいな~。



Topiary
 今日行った学校の校庭にはこんなトピアリーが。ほかにも羊を飼っている学校があったり、蛍を育てて放流している学校があったり…
 
 遊び心があるっていいですね!

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