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2018年5月 3日 (木)

小学校3年生の導入講習

 GWも中盤ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか? 私は昨日、一昨日と小学校3年生のリコーダー導入講習に出かけ、今日からお休みです。


 正直に言うと導入講習をはじめたきっかけは「お出かけできること」でした。子育ても犬の世話もなくなったこの一年ちょっと、すっかり「空の巣症候群」に陥ってしまい、このまま家にいてはいけないと、始めました。動機は不純ですが、始めてみてこれがとても大事なお仕事であることに気づきました。

大学時代に音楽の教員免許を取るための授業で繰り返し言われたことは、
 「子供たちに『わかった?』と聞くと、『わかった』と返事をする。それは中身がわかった、という意味ではなくて、日本語が聞こえました、という意味です」
ということでした。

 その通りだと思います。公立小学校の導入講習で出会うのは、本当に普通の子供たちです。たった一回の講習で、息のこと、タンギングのこと、いったい何が伝えられるのかな…という気もします。でも現場に立つようになって、これだけは伝えたいという事柄はクリアに、そしてその思いは強くなってきたことに自分でも驚いています。

 日本語が聞こえました、だけじゃない何か一つだけでもこどもたちに届くと信じて、工夫してやってみたいなあ。そして、クリアになったことをこのブログにも書いて、残していきたいです。

まず始めは、タンギングのこと。「天才テレビ君は、イーテレ!」です~

Img_20180426_081528

 
 今年はお花が早いですね!


 

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