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2018年3月 8日 (木)

こども音楽コンクール文部科学大臣賞授与式・記念演奏会

 3月3日(土)、東京オペラシティコンサートホールで行われた29年度こども音楽コンクール文部科学大臣賞授与式・記念演奏会を聞きに行ってきました。

 こども音楽コンクールはとても歴史のある、全国的なコンクールです。今年度は1639校が参加し、長岡むつみ先生の指導する三重県鈴鹿市の旭が丘小学校リコーダークラブが重奏部門で文部科学大臣賞を受賞、記念の演奏をしました。

 文部科学大臣賞は全部で12団体の受賞。その中で選ばれて6団体の演奏です。 さすがに各部門、聞きごたえも見ごたえも十分!特に管楽合奏部門はミュージカルさながらの振付付きで、華やかでした。90名を超えるオーケストラの演奏もあって、すごい迫力。
 そんな中、メールラのカンツォン「うぐいす」を演奏した旭が丘小学校リコーダークラブの4人の子供たち、ほかの楽器の演奏に比べて音量的には小さくても、全く引けを取らない、宝石がキラキラ光っているような、心の震えるような、素敵な演奏でした。

 リコーダーの素晴らしさが多くの人に伝わったと思います。本当にありがとう~!

 子供たちが客席に座っている様子を見ていたら、体をくっつけあうようにして一生懸命舞台を見ていました。こんな風に一緒にいて、自然に仲間の息遣いを感じて、それが良いアンサンブルに表れてるんだな、と思いました。今は多重録音や、遠く離れていてもアンサンブルができるような世の中になったけど、この、一緒にいて音を出すときのこの感じには絶対にかなわない。

 あー、笛吹きたくなってきたー

 リコーダーアンサンブルってほんとに、いいんだから!
Img_20180303_150242
 

  当日の様子はこちらをクリック。
 音楽コンクールのページに飛びます。
 旭リコのyoutubeはこちら

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