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2017年11月

2017年11月24日 (金)

スーパーリコーダーカルテット・コンサートin 大阪 の お知らせ

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↑クリックすると拡大します!
2001年の結成以来、人々を魅了し続けているシリーズ「こんなリコーダーが聴きたかった!」。3rdCD発売を記念して、3年振りに大阪・東京での主催コンサート。新メンバーによるスーパーリコーダーカルテット。どうぞお楽しみに!

スーパーリコーダーカルテット 大阪公演クリスマス・コンサート
こんなリコーダーが聴きたかった! Vol.9《3rd CD発売記念》

・日時: 2017年12月25日(月)   18時30分開場   19時00分開演

・場所: 大阪市北区西天満4-15-10 ザ・フェニックスホール
(JR大阪駅・北新地駅から徒歩5分、地下鉄梅田駅・東梅田駅から徒歩8分)

・入場料:3500円(一般当日:4000円 学生:1500円 全席自由 )

・問い合わせ先: 大阪アーティスト協会
松浦
06-6135-0503
rec_matsu(a)yahoo(dot)co(dot)jp
(ザ・フェニックスホール:06-6363-7999 チケットぴあ:0570-02-9999 ローソンチケット:0570-084-005 大阪アーティストhttp://oaa1985.com)

演奏:スーパーリコーダーカルテット

   北山隆 松浦孝成 村田佳生 渡辺清美


プログラム:

「ピーナッツバター」プレリュードとフーガ (G.シャノン)

リコーダー四重奏曲「祭り」 (中西覚)

ダニーボーイ/枯れ葉 (木村知之編)

レイズ・ユア・ハッツ (J.D.ケアリー)

フニクリ・フニクラ (L.デンツァ)

テディ・ベアのピクニック (J.ブラットン) 

四つの日本的情景 (池上 敏)

クリスマス・メドレー 木村知之編

※プログラムの変更はご了承下さい。


主催:スーパーリコーダーカルテット

協賛:アンリュウリコーダーギャラリー 竹山木管楽器製作所

後援:大阪音楽大学 大阪音楽大学同窓会《幸楽会》㈱鈴木楽器製作所 ㈱全音楽譜出版社 トヤマ楽器製造㈱ 三木楽器 東京リコーダー協会

   宮地楽器小金井店 ヤマハ銀座店 (株)ヤマハミュージックリテイリング大阪なんば店



2017年11月17日 (金)

「リコーダーが上手くなる方法」2017年改訂版のお知らせ

 おかげさまでご好評いただいてる拙著「リコーダーが上手くなる方法」、またもや改訂版が出ました!

 今回は「涙そうそう」を「韃靼人の踊り」に入れ替え、「スタッカート」についての記述を少し変えました。また、今年の夏に起きた、湿気で楽器が膨らんで音程が低くなることについても補足として書き足しました。
 前回とだいぶ雰囲気の違う表紙で、別の本みたいですが、同じ本ですので安心してどうぞお使いください。教本自体は一度しか書いてないのにいろいろな表紙の見本誌が手元にあって、私はなんだか得した気分です
引き続き「リコーダーが上手くなる方法」を、どうぞよろしくお願いいたします。
Kyouhon2017
 

2017年11月13日 (月)

バロック・フルーツ!

 先週火曜日、「バロックフルート・デュオの愉しみ」コンサートが無事に終了しました。

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リコーダーの奏法研究のためにフラウト・トラヴェルソの修行を始めた身としては、無伴奏デュオばかりで一晩はなかなかハードルが高かったのですが、いらしたお客様の笑顔w、「楽しかった~!」「温かい音で、温かいコンサートでした」というご感想に感涙…
 ご来場いただいたお客様、お手伝いくださった皆さま、本当にありがとうございました!
リコーダーも、フラウト・トラヴェルソも、ともにバロック時代の「フルート」です。ならば、タテヨコ合わせてフルートの複数形、「バロック・フルーツ」を、このデュオの名前にすることに決めました。フルーツなら、熟しておいしい~(熟しすぎはダメ?)


 子育ても(3人!)介護も、がんばってきた理恵子さん。
こういう女性が、輝いていく姿を見せることが、少子化を解消することにつながるんじゃないかな、と思うのです。
 「ママの笛の音はピカイチ」「見た目…じゃなくて笛の音は吉永小百合」こんな言葉で母のコンサートを宣伝して応援してくれている娘さんも、素敵!(今月ご結婚!おめでとう~)

 理恵子さんとのデュオ「バロック・フルーツ」は、お声をかけていただければ、どこでもコンサートをさせていただきます。リコーダーとトラヴェルソを両方演奏いたします。
 昨日もさっそく、都内某所で演奏させていただきました!
 「とても柔らかい音で癒されました」
「リコーダーを取り出してもう一度吹いてみたくなりました」
こんなうれしいご感想もいただけました。
 ますます熟しておいしい演奏ができるようになりますように。「バロック・フルーツ」をどうぞよろしくお願いします~

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左が高橋理恵子さん。右が私です。

2017年11月 1日 (水)

タテの横好き、あらため

 「バロックフルート・デュオの愉しみ」コンサート本番まで、あと1週間を切りました。昨日はリハーサルでした。

 相方の高橋理恵子さんは、大学の先輩であるだけでなく、なんと親同士も若い時からの知り合いという、古~いお付き合い。まるで本当の姉のように、リハーサルの時はおやつを用意してくださいます。


 昨日は「わらび道明寺」。ウニおにぎりのような道明寺のお餅の下に黒糖風味のあんこ、その下にわらび餅、という豪華手巻きずしのような?お菓子。隣はハロウィンに(限らず)私が毎年作ってるカボチャプリンです。
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 「タテの横好き」として、リコーダー吹きの私がトラヴェルソをやるのだから!と気負っていましたが、次第にそんな気持ちが消え、バロック時代に「フルート」と呼ばれたもの~タテも、ヨコも同じ~という感覚になってきました。(本番当日はどうなるかわからないけど)
 数年前、理恵子さんと一緒にデュエットがしたくて、マルタン・ロットモデルの柘植製の楽器(写真奥)をフランスの製作家、エチゴイエンさんに注文しました。手前は理恵子さんの楽器。杉原広一さん作のトーマ・ロットモデル。
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 注文して1年ちょっとで楽器は出来上がってきたものの、理恵子さんはご主人のご両親の介護で忙しい日々。私もリコーダー関係が忙しいことが続きました。ずいぶん時間がかかったけれど、ようやくデュオをスタートすることができます!
 ちょっと音を聞いてみてください~ 「barockfl.MP3」をダウンロード (演奏:高橋理恵子、渡辺清美)

 コンサートは11月7日(火)19時から。まだまだお席ご用意できますので、お出かけください。ご予約メールはコチラ。
皆様のお越しをお待ちしております

 

 

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