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2015年12月16日 (水)

犬の鼻血

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我が家の愛犬、ロンは現在15歳と4か月。

今年の4月ごろから原因不明の鼻血に悩まされています。 

 6月には、事件現場と見まごうほどの大出血を起こしました。病院では歯周病から来る鼻のトラブルという見立てで、入院して全身麻酔をし、抜歯と歯石の除去の手術を受けたけれど、ひと月ほどで再発。9月にまた大出血。入院して止血した一週間後、今度は全く歩けなくなりました。

 水も飲まないし、ご飯も食べません。病院に駆け込むと、炎症反応の数値が1以下が正常値のところ、ロンは20オーバーで測定不能、ほとんど熱中症のような状態とのこと。またもや三日入院、退院後も一週間毎日注射に通い、何とか収まりました。

 この間、血液検査をしたり、レントゲンを撮ったり、膵臓の検査をしたり、いろいろしましたが、原因はわからず。これ以上は全身麻酔をかけてCTを撮るしかないとのこと。疑われるのは鼻の奥の腫瘍です。でも、ここで腫瘍が見つかったとしても、ロンは15歳。人間でいえば90歳です。迷った末、検査はせずに止血剤で血を止めることにしました。

 でも…ここのところ、止血剤が効かなくなっています。気持ちは元気なロン、無邪気に家じゅうを歩き回ってくしゃみとともにあちこちに血を飛び散らします。犬の血は、臭いも強烈です。後始末にくたびれてしまい、ついにロンをリビングの一角にリードでつなぐことにしました。

 私の仕事中はレッスン室の前に、リビングにいるときは足元に、いつもうずくまってるロン。家族がキッチンにいる時はキッチンに、洗面所にいる時は洗面所に、込み合うところに絶対混ざってくるロンが、リードにつながれて離れてみている姿はとても寂しそう。でも、いつ終わるとも知れない鼻血との戦いに疲れて、ロンのことを嫌いになりたくないから、仕方ない。

朝晩のお散歩、ゆっくり、たくさんしようね、ロン。
そして一日でも長く、仲良く一緒に暮らそうね!

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               ロンは河原が大好き。

 

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