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2012年6月22日 (金)

山口和男 パステル画 展

吉祥寺のギャラリー「創」で開かれていた「山口和男 パステル画展」 に行ってきました。

山口さんのお描きになる絵は本当にやさしくて、温かくて、私は大好きです。

油を1枚、パステルを2枚持っていますが、ちっとも見飽きることがありません(職業画家さんとしてはあまり嬉しくないかも)

見るたびにとてもシン、として、温かい気持ちになります。

パステルは優しいけれどインパクトに欠けるとか、質感がさらさらして淡い、というイメージから、私は油のほうが好き・・・だったのですが、今回のパステル画展を見て印象が変わりました。

パステルは面白い技法だから、いろいろ試している、というお話はご本人からうかがっていたし、(山口さんは長いことリコーダーのレッスンにいらしてます)
折々にいただく個展のパンフレットから、作風がだいぶ変わってきているとは思っていましたが、これほどとは!

目を閉じればギャラリーで見た作品たち、つやつやの瑞々しいサクランボ、産毛を生やしてひっそりたたずむ桃、堂々とした頼もしいロールパンなどなど、数日経った今もくっきりと鮮やかに、瞼に浮かんできます。

今回はもう会期が終わりましたが、個展は年に何回かなさっているので、ぜひ一度ご覧になってください。

実物を見なければあの質感はわかりませんよ~


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これがクレヨンみたいなので描かれてるなんて信じられます?

・・・・・・・・・


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コメント

山口様

コメントを寄せてくださってありがとうございます!

とても素敵だったので勝手にご紹介させていただきました(*^.^*)

理想のコレクターは適当に飽きて、新しい作品に架け替えたりするのかな・・・と思っていました。
私も経済が許せばそうしたい!(と言っても今持ってるものに飽きたりはしていません。)

サクランボは欲しくてうずうずしていますが、何かとものいりの今日この頃…なのでじっと我慢。

真のコレクターになれる日が待ち遠しいです~ 

画家としての山口さん、これからも楽しみにしています!

先生、先日は、パステル画の個展にお越し下さり有り難うございます。
また、こちらのサイトにて特集記事のようにご紹介下さり、まことに光栄に存じております。
作品を心から楽しんで頂けたことが、なにより嬉しく励みになっております。


そう、先生は、私の絵のコレクター、お得意様でもあるのですよね。
(三点ということはそう言うレベルです)
飽きないと言って頂き安堵しております。
部屋に飾って頂くものとして制作していますので、先ずは飽きないということをめざしておりますし、
飽きないということは、ひょっとして後世に残る一つの条件なのかもしれません。


当初は、さらっとした軽いタッチのイメージで制作しておりましたが、
お客様の多くは、より重厚で密度のある作風を好まれるようでしたので
次第に今の様なスタイルへと導かれたという感じです。


パステルでこのくらい描けるとなると、
油彩の作風はどうしたら好いのだろうと目下思案しているところです〜♪

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