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2011年11月

2011年11月24日 (木)

ラブ・リバー、ラブ・リコーダー

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私の住んでる町、二子玉川は多摩川の上に駅がある、といっても過言ではない川の街で、ラブリバー運動という活動があります。

毎年11月23日、勤労感謝の日はラブリバーの日で、多摩川のお掃除をみんなでします。

もう20数年以上も前、当時玉川町会のカオだった夫のおばあちゃんに「お菓子やトン汁がもらえるよ!」と誘われて参加したのが最初。(注:今はもらえません)

以来、小学校のPTAとして…とか、息子の入っていたボーイスカウトの保護者として…とか、たびたび参加しています。

ゴミ袋をもらって川原のごみを拾う、というだけの地味な活動ですが、「We love 多摩川」な雰囲気が何ともほのぼのして良いのです。

教室の名前や、コンサートの時の連絡先に使っている名称「Love Recorder」は、実はこのラブリバー運動からつけました。


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2011年11月20日 (日)

リコーダーアンサンブル〈ステラ〉の学校公演

リザーブコンサートの翌日、11月14日はリコーダーアンサンブル〈ステラ〉での学校公演初日でした。

これから来年2月にかけて毎月1~2校、神奈川県厚木市内の小学校でコンサートをします。

去年も2校ほどさせていただいたところ、大変ご好評頂き、今年は数も増えました。

厚木市文化財団の主催事業で、市で予算を組み、市内の小学校がそれに応募する、という形で行われるそうです。

先日訪れた学校は本厚木駅の近くにある小学校。

「元気がいい子がたくさんいますよ」と聞かされた通り、最初はちょっと心配になるくらい賑やかだったのですが

演奏が始まるとみんな食い入るように注目して、とても楽しんでいる様子で安心しました。

クライネ・ソプラニーノからバスリコーダーまでを使って、色々な曲を演奏します。

反応がいいのはやはりジブリものですが、「シチリアーナ」のようにしっとりとした曲を吹くと会場内にふう~とリラックスした雰囲気が流れ、

子供たちが落ち着く様子がわかりました。

リコーダーをもっと好きになってくれたらいいなあ。

これからどんな子供たちに会えるか、とても楽しみです。

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2011年11月14日 (月)

第25回リザーブコンサートの収穫

昨日は第25回リザーブコンサートでした。

都内、都下はもちろん、神奈川県、千葉県で活動するグループも集まり、発表を聴きあいました。

5時間にも及ぶ演奏曲目なのに、一曲もかぶらないのがすごい!

本当に色々な曲があるのね…と改めて思いました。

そんな中、今回の私的リザーブの収穫は、「ベートーヴェンのピアノソナタ」です。

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2011年11月11日 (金)

コンサートのお知らせ

リコーダー愛好家のイベント、リザーブコンサートが今年も開催されます。

立川のカルチャーセンターのリコーダー講座の発表会がもとになって始まり、現在はさまざまな団体の発表の場になっています。最初は「リザーブ」というお店で開いていたことから、リザーブコンサート、という名前になったそうです。

リコーダーコンソート青葉も数年前から参加しています。


今回は21団体、164名ものリコーダー愛好家が出演します。

入場は無料ですので、ぜひ遊びに来てください

第25回リザーブコンサート 

日   時 : 2011年11月13日(日)  11時20分開演 16時ころ終演予定

会   場 : SDA立川キリスト教会

         立川市高松町3丁目21-8   JR立川駅北口徒歩12分

出演団体 : 21団体(164名)


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2011年11月 9日 (水)

大阪出張

大阪に三日間行ってきました。


ライブ形式で面白トーク満載のコンサート、大好評でした。

私は演奏のピンチヒッターをなんとか無事に務めることができたようですが、トークではお客さんになりきって笑わせてもらいました。

ここはどこ?お笑いの舞台?と思うほどドッ!と会場も沸いていました。

ホントに面白かった!ぜひまたこれをやって欲しいです~


さて、今回の大阪出張でわかったこと。備忘録として。


1,大阪の人は今はもう「きつねうどん」を「けつねうろん」と言わない。

2、すごく近いところに住んでるのに、それぞれの違いをやたら強調する。

3、関西人は素で漫才ができる。

4、向田邦子はファザコンである。

5、三日留守にするとうちの中は臭くなる。


以上です。あ、オチがない。修行が足らんな…


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2011年11月 2日 (水)

思い出トランプ

数日前の朝日新聞に「向田邦子 没後30年」という記事が掲載されていた。

「思い出トランプ」などの表紙の写真を見て、ああ、祖母の本棚にあったな、と思いだした。

一緒に暮らしていた父方の祖母は明治生まれで、よく本を読んだ。

孫の私たちにも読むように勧め、誕生日もクリスマスもいつもプレゼントは本。

友達のおばあちゃんのようにお小遣いをくれず、(教会の日曜学校に行く時だけ献金用にくれたが)

モノも買ってくれないのを残念に思うこともあったが、私はこの祖母が大好きだった。

最近読んだ瀬戸内晴美の「花情」も、祖母の本棚にあった本で、1984年初版の単行本だ。

「この人の書くものはなんだか生臭い」と祖母の言ったその味わいを、楽しめる年齢に私もなった。


明日から3日間、某カルテットのピンチヒッターとしてコンサートをするために大阪に行く。

私にしては珍しく移動の時間も一人でいる時間も長くなるだろう。

若いころにはピンとこなかった向田邦子の世界も、今ならわかるかもしれない。

「思い出トランプ」「男どき、女どき」「あ、うん」…3冊、読めるかな?

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