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2011年8月 4日 (木)

5.6種類の大事な音程

前回の「和音の転回」で、音楽を作る基本の長三和音、短三和音の響きを美しく整えるためには6種類の音程を正しく取れるようになればよい、ということを書きました。

そのことの補足です。


Cocolog_oekaki_2011_08_04_00_06


たった6種類、と言われても、多いと思う人もいると思います。

上の図は、実際に6種類の音程とはどうなるかを書いたものです。

ドミソ、という和音の構成音からできる組み合わせはドミ、ミソ、ドソ。

ドミ、ひっくり返してミド。長三度と短6度。

ミソ、ひっくり返してソミ。短3度と長6度。

ドソ、ひっくり返してソド。完全5度と完全4度。

この組み合わせの関係は、それぞれの音程を正しく取るためにも関係します。


長、がついたらせまく取り、短がついたら広く取る。
だからオクターブを長と短で分けるのです。


完全は、5度広く、4度せまく。
だからオクターブを5度と4度で分けるのです。


なんのこっちゃ?と思われるかもしれません。ここまでは準備です。

次回から本題に入ります。


Flower03


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