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2019年3月15日 (金)

シュートメになりました!

 この間の日曜日、次男が学生時代からお付き合いしていた彼女と入籍しました。

当日は二人で思い出の場所を訪れたい、ということで、その一週間前に両方の両親を食事会に招いてくれました。

おかげさまで私はシュートメになりました。

 食事会の後、6月に決まっている結婚式の会場を見学。思いがけずテンションが上がってしまい、帰りに何か自分のものを買おうと立ち寄ったお店で「あ、これをオヨメさんにも…」とすぐ思ってしまって、ハッとします。

そういえば結婚してから何年かは何かにつけ義母が私に身に着けるものをくれたっけ。それでもやっぱり趣味があるから、ほとんど使わなかったな…

 今になって義母の気持ちがわかります。でもオヨメさんの気持ちもわかるから、手に取ったポーチをまたお店の棚に戻しました。

「シュートメ」は「古い女」で「姑」。嫌な字だな、と思っていたけど、なってみると悪くない。彼女のことも同じ苗字のお嬢さん、というだけでとっても嬉しく、可愛く、いとおしい気持ちです。

でもきっと、この気持ちはオヨメさんには伝わらないだろうな…

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昨日はホワイトデーでした。「何がいい?」と聞いてくれたのでお花をリクエストしました。

 

2019年3月11日 (月)

引っ越し作業をしています。

…とはいってもホームページの引っ越しです。

 2000年に開設したようなのでだいぶ長いことお世話になったホームページですが、プロバイダを変えて、簡単に作れるところに引っ越すことにしました。
 生徒さんに優れた方がいらして、最初のホームページを作るのを手伝ってくれました。あれが20年近く前になるとは…
 思えばこのホームページを作ったことで、卒業後すぐに結婚、子供ができ、家で細々とレッスンをしていただけの私を色々な方が見つけてくださって、音楽を続けて来れたのだなあ、としみじみ思います。本当に感謝です。
 現在の手作り感満載のホームページは気に入っているのですが、作成ソフトを使って作る方法がどうにもならなくなってJimdoというホームページ作成サービスを利用します。とても素敵なページが作れるのですが素敵すぎて、まだうまく使えていません。ただ、本当にお伝えしたい内容を整理するのはとても楽になりました。
 作成開始とともに公開されているようなので、作成途中ですが良かったら遊びにいらしてください。アドレスはhttps://www.lovereco.net/です。

春はいろいろ忙しいですね!

Roubai
 秩父宝登山の蝋梅園です。
 こんなにたくさんの蝋梅を見たのは
 初めてでした。

2019年3月 3日 (日)

2月は逃げる。3月は…

 あっという間に二月が終わり、今日は3月3日のお雛祭りです。

「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。」どなたか存じませんが、うまいことを言うものですね。
 3月最初のあるグループのレッスンで、ある生徒さんが治療のためにこれからしばらくお休みする、と話されました。長い時間を共にしてきた仲間たちに心配をかけないように、明るく話す笑顔が印象的でした。彼女は柔らかい、明るいピンク色のニットを着ていました。いつも周囲の人を元気づけ、ムードを明るくしてくれるHさんらしい配慮をそのピンク色のニットに感じました。

 その帰り道、また別の生徒さんが、新しい挑戦のために一度今までやっていたことをみんなお休みすることにしました、と話してくれました。なんと、春から大学生になるそうです。ずっとやってみたかったことだから、18歳の新入生に混じって毎日大学に通うのだそうです。周囲の人に話して、笑われるかな、と思っていたら意外にも「すてきね~!」とか、「いいな~!」とか言われて、うれしい、と話すお顔はとても生き生きとしていました。

 「3月は去る」。卒業の時期でもあります。私のような個人教室には決まった時期に一斉に、というのはないのですが、それでもそれぞれのタイミングで卒業していかれます。
 

 寂しくなるけれど、生徒さんの人生のひとときにリコーダーと音楽で関われたことに、心から感謝しています。そしてその後始める新しい挑戦~病との戦いも含めて~に臨まれる生徒さんたちを心から応援しています!
 

Ohinasama



    この手作りのお雛様も毎年飾って28年経ちました。

来週、我が家にもう一人お姫さまが増える予定です

2019年2月 4日 (月)

ペトルッチの楽譜

ペトルッチ楽譜ライブラリーは、カナダの著作権法の規定で権利切れとなった作品の楽譜を無料で配布してくれるサイトです。
リコーダーの重要なレパートリーであるバロック時代以前の作品は皆これに当たるので、このライブラリーにあれば、とても助かりますね。

欠点は、ウィキペディアのように世界中の人があちこちから楽譜をアップしてくるため、どの版を信用していいのかわからないところです。

作曲家本人が生きていた時代に出版された楽譜を画像にして印刷するファクシミリ版は、信用度が高く、現代譜に直されて出版しているものより間違いが少ないです。ただし、慣れないと読みにくいという人は現代譜に書き直されている楽譜がリンクのページに載っているのでファクシミリと照らし合わせてお使いください。

下にあげたリンクは、リコーダーのスタンダードなレパートリーです。

放置していたリンク切れを修正し、新しいものも加えました。

クリックしてダウンロードして保存、または印刷してお使いください。

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ヘンデルのソナタハ長調(自筆譜は途中から)

ヘンデルのソナタイ短調

ヘンデルのソナタ変ロ長調

ヘンデルのソナタト短調

ヘンデルのソナタニ短調

ヘンデルのソナタヘ長調

フィンガーの二重奏(ファクシミリと現代譜両方あり)

コレッリのリコーダーソナタ(作品5の7番から12番のリコーダー版)

マテゾンの二重奏と三重奏のソナタ集

テレマンの12のファンタジア

テレマンのメトーディシュ・ゾナーテン

テレマンのカノンソナタ TWV118-123

テレマンの6つのソナタ(デュエット)TWV40:101-106

テレマンの6つのソナタ(デュエット)TWV40:124-129

テレマンの9つのソナタ(デュエット)TWV40:141-149

ボワモルティエのデュエットOp.13

ボノンチーニのディベルティメント
(チェンバロ版なのでリコーダーは最上声部を移調すればOK)

デヴィジョン・フルート

フィリドール(アン・ダニカン)のソナタ集   (これの最後の曲がとっても有名)

シェドヴィルの「忠実な羊飼い」(伝ヴィヴァルディ)

オトテールのソナタ集1巻のファクシミリ

同2巻

オトテールプレリュード集のファクシミリ

オトテールデュエット1番

同上2番

同上3番


マルチェロ12のリコーダーソナタのファクシミリ

マンチーニ12のリコーダーソナタのファクシミリ


バルサンティ6つのリコーダーソナタのファクシミリ

バルサンティ  古いスコットランド民謡集のファクシミリ

ゲントのルイエのリコーダーソナタ集第1巻

同上2巻

同上3巻

同上4巻

ゲントのルイエのデュエット

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2019年1月28日 (月)

新春Viva☆リコーダーカルテット 神奈川公演

 2019年1月14日(月・祝)、神奈川県平塚市の八幡山の洋館で、昨年に引き続きのコンサートシリーズ「Viva☆リコーダーカルテット」の新春コンサートをしました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

Img_20190114_115632  今回はメンバーの細岡ゆきさんの地元の会場で、正式名称は「旧横浜ゴム平塚製造所記念館 八幡山の洋館」という長い名前です。

 公営の洋館は雰囲気は良くても響きが今一つ…なところが多いのですが、こちらは響きもよく、気持ちよく演奏できました。

 こんなところが近くにある細岡ゆきさん、うらやましい~!



1547542722254  洋館らしい雰囲気でパチリ。



1547477520891  「Viva☆リコーダーカルテット」コンサートシリーズのラストとなったこの日の打ち上げは、5時間越えでした。

 楽しいアンサンブルでした~、どうかまた演奏の機会がありますように!









2019年1月23日 (水)

新春Viva☆リコーダーカルテット 富士市 ハウスゾンネンシャイン音楽堂

 2019年1月13日(日)、静岡県富士市のハウスゾンネンシャイン音楽堂のコンサートシリーズに、リコーダーカルテットで呼んでいただきました。


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 天井が高く、とても響きの良い音楽堂。


 著名な音楽家も多く出演しているこのシリーズのコンサートはなんと800回を数えるそうです。


 リコーダーではかのハンス・マルティン・リンデ氏も出演されたとのこと。



 立派なパイプオルガンも。



 今回は新春コンサートということで、メールラのカンツォン「うぐいす」をプログラムに入れました。

 
Fb_img_1547476351099_1オーナー様とご一緒に。

演奏できて嬉しかったです。
 ありがとうございました!
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2019年1月22日 (火)

Viva☆リコーダーカルテット静岡公演

 

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 2018年11月24日、静岡県静岡市葵区の草深教会で、海野文葉さんの主催する「イタリアの風」コンサートシリーズにカルテットで出演しました。

東京公演に続きこちらも満員御礼。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

 コンサートの後は、海野さん御用達のイタリア料理屋さんで美味しいお料理とお酒をたらふくいただきました。
 お店は「Razza Rossa(ラッツァロッサ)」。静岡駅から歩いて行けます。美味しかったですよ~ぜひ!

 
 翌朝、ドライブがてら迎えに来てくれた夫と静岡観光に出かけました。
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日本平から見た景色。
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日本平 夢テラス。
 新しい代々木のオリンピック競技場の設計で一躍有名な隈研吾さんの作品。
すごい建物だけど、全貌が写せなくて残念。



この後ケーブルカーで久能山東照宮へ。
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三保の松原で、大好きな富士山と一緒に。
 



この後、清水港のお寿司屋さん「かっぽれ」で美味しいお寿司をいただきました。

Viva☆リコーダーカルテット、Viva☆静岡!

2019年1月 5日 (土)

神奈川:新春Viva☆リコーダーカルテットのお知らせ

2019年1月14日(祝)神奈川県平塚市で「新春Viva☆リコーダーカルテット」コンサートをします。

 会場は国の有形文化財にも指定されている明治期に作られた洋館です。ぜひお出かけください!
 こちらの公演のチケットはおかげさまで完売いたしました!
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・名称: 新春 Viva☆リコーダー・カルテット
・日時: 2019年1月14日(月・祝)  
 14時00分開場   14時30分開演
・場所: 神奈川県平塚市浅間町1-1 
八幡山の洋館
(旧横浜ゴム平塚製造所記念館)

・アクセス
JR平塚駅北口より 徒歩15分
神奈川中央バス 平塚駅北口7番乗り場(平88系統を除く) または、2番乗り場 「市役所前」下車すぐ)
・入場料:3000円(ペア券 5500円 大学生以下1500円)
・問い合わせ先: 
フラウト・カンタービレ事務局 050-5240-0345
flauto_cantabile(a)yahoo(dot)co(dot)jp
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4人の女性リコーダー奏者によるカルテット!
出演
海野文葉、高橋明日香、細岡ゆき、渡辺清美
プログラム
メールラ/カンツォン うぐいす
ガブリエリ/4声のカンツォン
プレトリウス/舞曲集「テレプシコーレ」より
バッハ/フーガの技法 BWV1080 より
テレマン/協奏曲 変ロ長調 TWV52:B1
ホイットニー/バスカルテット
シュテープス/7つの笛の踊り ほか
座席数に限りがありますので、必ず事前にご連絡の上、ご来場下さい。

明けましておめでとうございます

 

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新しい年になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 東京の年明けは今年も穏やかなお天気に恵まれました。私たちは年末に穴八幡さまにお札をもらいに行き、除夜の鐘が鳴り終わると家族総出で近くの神社に初もうで。今年もめでたく大吉を引き当てました~ 今年は義母も大吉。我が家の女性陣は縁起の良いスタートです。
 そんないつものお正月でしたが、今回初めてのことがありました。
 皇居の一般参賀に行きました!
 今年は平成最後ということで、「行ってみよう!」と思う人が多いのは予想通りでしたが、15万人以上集まったという人出を実際に目にすると圧巻でした。私たちは9時15分くらいに大手町に着いて、11時くらいの回に入れればいいね、なんて話していましたが、入れたのは13時の回でした。後で知ったのですが、最初の10時の回に入った人は前日の夜9時から並んだそうです。はぁ~・・・
 お天気が良いとはいえ、10度を下回る寒空の下に大勢の人が文句ひとつ言わず、天皇陛下にご挨拶する時をじっと待って、何時間も立っています。そして、いざ陛下のお姿が見えると、ちらほらと「天皇陛下、ばんざい」の声が。でもこの声がわぁっと広がって、シュプレヒコールみたいになってしまうことは決してありませんでした。こんなにたくさんの人がいるのに、静かに、みんなそれぞれの思いを胸に旗を振っていました。

 日本はやっぱり良い国だな~、とまたもや思いました。

つたない文章ですがお読みいただいてありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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 もうすぐお出まし。

 長いことお疲れ様でした。

2018年12月29日 (土)

ボヘミアンラプソディーからのメディオ・レジストロ

   話題の映画「ボヘミアンラプソディ」にはまって、2回も見に行ってしまいました。もう一度行こうか考えていたところ、リコーダーの広場に出ていたメディオ・レジストロのコンサートのお知らせが目に止まりました。ここならロックなバロックが聞けそうな気がして12/18の東京オペラシティ近江楽堂にでかけてみたところ、これが大当たり。
 プログラムはスペインのバロック時代のオルガン曲をリコーダー、バイオリン、ガンバ、オルガンなどの編成にメディオ・レジストロのボス、古橋潤一さんが編曲したもの。あざやかな装飾の施された各声部がレーザーショーのように行き交う世界を聴き進むうちに、どんどん興奮が高まっていきました。
 古橋くんとは桐朋学園大学の古楽器専攻でほぼ同じ時期を過ごしたのですが、卒業後はあまり接点がなく、彼のバンド、「メディオ・レジストロ」も聞くのは初めてでした。ライブエイドに負けない、と言ったらウソになるけど、すごくエキサイティングなコンサートでした。
こんな世界をバロック音楽で作り上げられる古橋くんはすごい!

 古典調律や記譜法、ディミニューションなど古楽器科で学ぶ知識を生かしたその上で、新しい、かっこいい!世界を作っていることを知って驚き、そして何だかとっても嬉しくて、自慢したくなりました。


 CDが出ているので、ぜひぜひ、聞いてみてください。かっこいいです!

Img_0825_2 ちなみに、「メディオ・レジストロ」です。ボヘミアンラプソディーからの、だったので「レディオ・メジストロ」と検索してしまい、なかなかヒットしなかったので念のため。

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